Home > 観光 > 驪州8景

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- 1.神勒暮鍾
神勒寺にどよめく夕方鐘の音 - 2.馬巖漁燈
馬岩の前の川端に漁船の燈灯す風景 - 3.鶴洞暮煙
川向こうの鶴洞に夕飯作る煙 - 4.燕灘歸帆
川瀬に帆掛け船が帰る姿 - 5.洋島落雁
洋島にガンの群れが降りる姿 - 6.八藪長林
五鶴釐川辺の茂った森が川に映る全景 - 7.二陵杜鵑
英陵と孝宗陵で杜鵑(ホトトギス)ガ泣く音 - 8.婆娑過雨
婆娑城に夏季夕立ちの降る光景
- 1.神勒暮鍾
驪州郡は青銅器時代から韓半島の農耕業が始まった所であり、韓国の聖君、世宗大王と北伐の雄志を抱いた孝宗、朝鮮時代の学者牧隱 李穡、尤庵 宋時烈、白雲居士 李奎報先生の精魂が込められた所だ。また500年朝鮮王朝に8名もの国母(王の后)を排出した所であると同時に義兵抗争の際一番激しく対日抗争をし大きい功績を立てた激戦地として外勢排斥の重要な役割を善導した所でもある。このように驪州は先史時代遺物はもちろん朝鮮時代、近代に至るまで国宝及び天然記念物など多数の文化財を保有した地域の中心部を流れる南漢江によって多くの丘陵地と河川敷地が形成される事で農業が発達され大韓民国最高の米である驪州米を生産している。
今日に至って、首都圏と近接し天恵の自然環境を利用した文化観光地及び田園生活最適地として脚光を浴びている。この様な21世紀韓国の中部地域にある中枢都市として美しい驪州八景の楽しさを満喫してほしい。



